ひとりで会社設立できるガイド - ひとりで会社設立できるガイド

ひとりで会社設立できるガイド

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・一人で会社を設立するのって難しいの?
初めてのことはどんなことでも多少の不安や分からないことも多くあることでしょう。
会社を一人で設立するとなれば、専門的知識がないと会社設立なんてできないんではないの?
自分一人で会社を作るなんて、何から手を付けてよいのか全く想像もつかないなんて言う方もいらっしゃいます。
そんな初めて会社を設立する方の為に、一人で会社を設立できるちょっとしたポイントなどをまとめてご紹介してみましょう。
会社をひとりで設立することは、ポイントさえしっかりとつかんでしまえば、そんなに難しい事ではありません。

・まずは会社の種類を知ろう。
どんな会社を作りたいのか、一口に会社と言っても会社には種類があるのです。
皆さんも聞いたことはあると思いますが、ここにあげてみましょう。
株式会社・合同会社・合名会社・合資会社です。
この4つの会社の中であまり気にしなくても良いのが、合名会社と合資会社。
こちらは一般的にひとりで会社を設立する際にはあまり関係ないのでここでは省略しておきます。
株式会社と合同会社ですが会社を設立する際の手続きが合同会社の方が簡単です。
株式の発行しての資金調達などを考えていない場合は合同会社の方が簡単に設立することが出ます。
また会社の設立費用も合同会社の方が安く済むこともメリットの一つです。
会社の種類を知って、自分の会社をどのように設立するのかを決めましょう。

・会社設立の流れを知ろう
発起人を決めましょう。
発起人というのは会社設立を立案して、その後の手続きを行う人のことです。
ひとりで会社を設立する場合は自分が発起人となります。
発起人は定款にも記載されます。
次に会社の事業内容を決めましょう。
決めましょうと言ってもすでに決まっているとは思いますが、それを具体化していきましょう。
例えば、洋服を販売するのであれば、衣類の販売というような具体的な記載です。
ここでサービスを提供する場合も〇〇のサービスというような記載をしていきます。
事業の目的は一つでなくても構いません。
いくつかを定款に載せておくことが良いでしょう。
というのも定款は変更する際にも費用が掛かりますので、今後行うと思われるものは最初から載せておくほうが節約にもなります。

・会社を登記する際は専門家に相談
なにかと細かなことが多いので専門家に相談しましょう。
無料相談などもございますのでそれを利用してみるのも良いです。