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ひとりで会社設立設立後はどんな感じ?

ひとりで会社を設立するいわゆるひとり株式会社は近年多く存在しております。
そんなこともありひとりで会社を設立した後、設立後はどのようになるのでしょうか。

会社設立にはまずは定款を作り登記を行うところがスタートです。
実はここまでが資本金を用意したり定款を作ったり、印鑑をオーダーしたりと忙しい毎日が続きようやく登記となります。
登記をしたら会社の設立が完了するので一段落というところではありますが、ここで終わってはおりません。
実は登記をした後もまだまだ手続きはございます。

会社を設立したら必ず行わなくてはならない手続きが税務署への手続きです。
法人設立届書、青色申告の承認申請書、給与支払い事務所など開設届書、源泉所得税納金の特例承認に関する申請書、棚卸資産の評価方法届書、減価償却資産の償却方法届書など上記の書類を提出していきます。
書類は本店を管轄する税務署で行う事になります。
国税庁から管轄する税務署を検索できますので、自分の会社の管轄する税務署を調べておきましょう。

法人設立届書は新しく会社を設立して登記をしましたという事を税務署にお伝えするための書類です。
内国普通法人等の設立の届出からもダウンロードできますので、記載していきましょう。
また定款のコピー、登記事項証明書、設立時貸借対照表、株主名簿も必要です。

国税庁からひな形をダウンロードできますのでこれもそれを使い記載していきましょう。
国税庁からダウンロードして書類を制作するものは、青色申告書の承認の申請書、給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出、源泉所得税の納期の特例に関する申請書、棚卸資産の評価方法の届出、減価償却資産の償却方法の届出書がダウンロードして書類を制作することが出来ます。

また税務関係はややこしく難しいので今後の事も考えると税理士さんに相談するのが良いでしょう。
会社を営む上で税理士さんにお願いしておくと決算などもスムーズにできます。