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印鑑をオーダーしよう

会社設立で忘れがちなのが印鑑です。
印鑑は登記の際に会社の実印として登録をしますので、登記の段階になり作るのを忘れていたという事になりますと、登記が少し遅れてしまいますね。
また定款の認証から2週間以内に登記の申請の必要がありますので、ここで印鑑がないとかなりギリギリのスケジュールになってしまいます。

ひとりで会社の設立をする場合、会社設立に忙しく、忘れがちな印鑑の作成です。
忘れないように早めのオーダーが確実ですね。

印鑑を制作する時に会社設立3本セットなどがあります。
これは会社の代表印(実印)・銀行印・角印(認め印)という3本セットです。
代表印1本でももちろん会社の設立は可能ではありますが、何かあった時にリスクを分散するという意味でも3本作っておくのが無難です。
代表印よりも少し小さめのものを作ることが多い銀行印、角印は請求書や領収書などに押すために使用する印鑑ですので、実は一番使用頻度が多いものになります。
この誰にでもわたるような印鑑を代表印で使用するのは少し安全面で心配です。
大切な代表印はあまりポンポンと押さないようにするためにもこの3本セットがおすすめです。

また同時に作っておくと便利なのが会社の住所が入ったゴム印です。
これは少し割高ではありますがセパレイト式のものを購入すると良いでしょう。
住所だけ会社名だけというように別々に押すことがありますのでセパレイト式ですととても便利です。

代表者印(会社の実印)は18㎜の丸型で作る方が多いです。
2重の円になっており内側には代表取締役之印というように記されており円の周りには回るように会社の名前が入ります。
このタイプで作成することが多いのが代表者の印です。
またこれを法務局へ登録をします。

次に銀行印は代表印と間違わぬよう少し小さめが良いですね。

分からないことがあればはんこ屋さんのお店の人に相談しましょう。
必要なものと予算から一番良いものを作ってくれるでしょう。